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お育ちのいい夫にてこずる妻日記。エコだったり毒舌だったり。

2019-11

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今日はマンジロウが早く帰ってきた。

なので、一緒に夕食を食べた。


席に着くなり、マンジロウが叫ぶ。


「あいざぁのほうが一品多い!∑( ̄ロ ̄|||)




(・-・) はい、それが何か?


「なんでっ、おいしそうっ、俺も欲しいっ」



「ああ、でもこれは…」


「欲しいっ、欲しいっ」


「…じゃあ食べてみんさい」



マンジロウ、一口食べて、


((゚m゚;)アレマッ!



まずくはないんだけどねー
たいして美味しくもないよねー


だって小豆を煮ただけだもん。



便秘に効くって聞いたから、

でもほら、体重増えてるしさ、

だから砂糖もなしで、

食事の一番最初に食べたら食欲も抑えれると思って。



「llllll(-_-;)llllll あいざぁ、頑張ってるんだね…」



意外なところで妻の努力を知ったマンジロウ。


でも、小豆の煮汁は腎臓にも良くて、

これは健康食なんだよ?

小豆がほんのり甘くて、食べられないってほどじゃないけどなあ。


っていうか。


頑張ってる本人の前で「こんなのまずくて食えない」って
顔をするのはやめてくれ。


ええ、マンジロウ、一口で止めました。



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マンジロウにはぜんざいを用意してましたよ、ちゃーんと。


キリ番155555ゲットのkemuriさん、おめでとー&コメントありがとー
意外と王子動物園をわかってくれる人多くって、関西魂が燃えます。




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ああ、落ち込んだ。久々に落ち込んだ。

おいら、大抵のものは作れるのよ。
ロールケーキだって焼くし、アンパンも焼くし、アップルパイも
赤ワインのケーキだって作っちゃうしね。

お菓子に限らず
そのうち新鮮ないかが手に入ったら
塩辛だって作るつもり。

でも今日はお菓子の話さ。


そうなんよ。
お菓子なんよ。
大抵、うまく作れるんだけどさ。
うまく、っていうのは、自分が満足できるレベルってことね。


でも満足できないものがある。
それは……


クッキー




あれ、意外でした?
簡単すぎ?


バターを大量に入れればいいのかもしれないけど
どうしても抵抗があるから
バターの少ないレシピ探したり
全粒紛に置き換えたりしてるから、なのかなあ。

どうしても
「おーうっ」
って味にならんのよ。


「おーうっ」
ってどういう味かっていうとね。

さくっとしてて、ほろほろとして、
香ばしく、優しく、一口で幸せになる味。


おいらの小さい頃、母親と焼いたクッキーの味なんだけどね。


母親に電話して聞けばいいんだけどさ。
なーんかね。
自分で克服したい、っちゅーか。


昨日はチョコレートコーティングクッキー(全粒紛)を
作ったんだけど、なーんかもう、粉くさいし
さくさくしない。


落ち込むっちゅーねん。
ピエール・マルコリーニのチョコやっちゅーねん。



自分への罰として
どうにも歯ごたえの悪いクッキーを食べ続ける。
あーあ。
いつになったら美味しいクッキーが作れるんだろう。


とりあえず、日本に帰ったら
亡き土井勝先生の料理本(母の嫁入り道具)を
強奪するしかない。

まってろよ、勝!





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マンジロウと買い物に行くのはイヤだ、って書いた。 →くわしくはこちら。

とはいえ、行かなくちゃいけないのが世の中の常。

今回はマルクトに一緒にお買い物。
ジャガイモ1キロにカリフラワーにキャベツのまとめ買い。
荷物もちがいないと、おいら倒れちゃう。


そしてマンジロウ、やっぱりやってくれました。
お魚屋さんで、ごっつい牡蠣(殻つき)を発見。

「食べたい!」
とダダをこねるマンジロウ。
「あほか!こんな高いもん!」と思いつつ、おいらも食べたい。

ほら、亜鉛を補給しないとね。サプリメントよりは安いしさ。


「生で食べれるよ」とおじさん。

「マジで!ヾ(≧▽≦)ノ彡やったー!」


と大喜びのおいら。

でもマンジロウは「だめ、絶対だめ、パン粉のオーブン焼きにして」
と、なかなか冷静な判断。


そうだね、生で食べるならレストランがいいよね。
ようし、じゃあパン粉焼きにしよー!((8-(o'▽')o□☆□o('▽'o)-8))乾杯♪



おいらシーフード大好きなのよ。
予想外の買い物はいやなもんだけど
でも牡蠣は食べたい。
しかも殻つきなんて調理したことないから
すっごく楽しみ。




……すっごく楽しみ…?




どうやって開けるんだ、これ?( ▽|||)サー






ネットで検索してみる。
写真つきで丁寧な説明を見つけた。
しかし牡蠣ナイフがない。
パン切りナイフで大丈夫かいのぅ…うちで一番小さいナイフなんだが。


牡蠣の殻は意外にもろい。
包丁の背でガンガン叩き、突破口を開く。
そこにナイフを差し込んで、なんかこう、うまいこと貝柱を切断、
するとパカリと、オープンザセサミ。


しかし…
ガンガン叩くと粉々に殻が散り、
顔にもびしばし当たるし
台所は悲惨な状態になるし、
6個も叩いてりゃ腹も立ってくるし
なにやってんのよ、おいら。


手には3つ擦り傷。(殻で負傷)
しかも牡蠣ってメインにならんのよ。
そこから他にも料理作るなんて信じられない。
(作ったけどさ)


でもね。
初めてのことに挑戦し、なんとかやり遂げたんだよ。
おいら、なんて偉いんだろう。
自分で自分を褒めたい。

有森さん、おいら、今あなたのレベルまで上がってるぽいんですが
認めてもらえるでしょうか?


いかにおいらが頑張って、
そして偉業を成し遂げたか、マンジロウに自慢しながら牡蠣を食べ、思った。


殻を開かずに、そのままオーブンにつっこんだら
焼き牡蠣になっておいしかったんじゃないだろうか……




ああ、手のひらの傷がしみます。





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今日はマンジロウが出張でいないので
おいしい豆腐チゲを作ったよ。
そんで、おなかいっぱいで動けない。
ちょっとマジで食べ過ぎた。
10時過ぎたのに、まだなんか胃がへん。


おいらの友達に、韓国人の奥様がいる。

おいらは友達を国籍で選んだりしないんだけど
それでも韓国人と知り合った瞬間
やった おぉら掛かったぁ!!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡
と思った。


だってね。
キムチもらえるからね… コソッ


こっちでもアジアスーパーに行けばキムチは買えるんだけど
味の素を大量にぶちこんでる味がする。
あと、白菜を一口大にカットしてるのも気に食わない。

キムチは、白菜を小さく切って漬けると
キムチ液と混ぜ合わせるのもらくちん。
それでも韓国人は昔から、
まるごと(あるいは4分の1カット)の白菜の、
一枚一枚にトウガラシをすり込んでキムチを作ってきた。
そっちの方が断然うまいから。


無添加手作りキムチがのどから手が出るほどほしいおいら。
そしてこっちから催促しなくても
キムチを配りたくって仕方がない韓国人。
最高。
最高じゃん、おいらたち。相性ばつぐん。



ちゅーわけで、
日本食を作るから遊びにおいで、と言って韓国人を呼び込み
まんまとキムチをゲットした次第。


韓国人は、もちろん、箸を上手に使う。
持ち方は日本人と同じ。
今回は彼女が「日本食が食べたい」って言ったから
ヒジキ、煮豆、鰺としそごまの混ぜごはん、味噌汁、
あとチョコチョコ野菜と、酢の物を出した。


「あいざぁ、スプーンちょうだい」

って言われたから、
箸を使うっつっても、煮豆は難しかったか?とか思ってたら
味噌汁をスプーンで飲んだ。ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
なんか新鮮だよ、まさしくミソズッペ(味噌スープ)。



おいらは今まで、あまり気の合う韓国人にめぐり合わなかったんだけど
彼女はかなり良い。
韓国人の多くは、感情が豊か過ぎて疲れるんだけど
彼女は思いやりも兼ね備えているので、
こちらが疲れることにはならない。

彼女の庭にはゴマの葉が植えてある。
おいらがシソをあげたら、
「……これ、くさい」
って拒絶されたけど、一応片隅に植えてくれた。
ゴマの葉のほうが臭いけどなあ。


キムチやゴマの葉やチェシャが手に入るので
韓国人のお友達はとってもありがたい存在です。
でもそれ以上に
一度友達になると、
ほんとに親身になって
「親戚かよ」っていうくらい大切に付き合ってくれます。

ひとりは欲しいね。韓国人の友達。



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非公開コメントのあなたへ:そのお友達が、今は自分の夢に近づいていること、祈ってます。

ヨーロッパにはBIOという規格がある。
簡単にいえば、無農薬有機栽培。
主に野菜をイメージするだろうけど、もちろんそれだけではなく
コーヒーや紅茶から、砂糖塩コンソメのような調味料、
ソーセージや豆腐のような加工品、
もちろん肉や魚にまで及ぶ。

BIOしか置いてないスーパーも存在していて、
ちゃんと普通のスーパーと同じような品揃えを可能にしている。



もちろん、BIOは高い。
野菜は、それほど高くはないんだけど
肉は市場の3倍以上の金額。


おいらは安いものが大好きだけど
理由がある高いものは、
その理由、つまり価値を買うわけだから
実はBIOをよく買う。


ドイツ人に限らず、
BIOを買わない人が言うには
「以前偽物のBIOも出回ったし
BIOだから絶対大丈夫ってわけじゃないから
買わない」
ということらしい。


おいらからすると、
この言葉って
「BIOを買いたくない」っていう気持ちが先にあって
その言い訳のように思える。


何で言い訳なんかするのか?
BIOを買わない、ということが、やましい気がするから?


おいらは、
BIOを買わない=健康や自然に無関心、とは思わない。
BIOにこだわらないのは、それはそれでアリだ。
市場でだって国産野菜は買えるし
信頼できる肉屋なら美味しい肉も手に入るだろう。


値段に厳しいおいらがBIOの野菜や肉を買うのは、
BIOスーパーの店員さんがとっても感じよかったり
実際問題、バツグンに味が良かったり
マンジロウが農薬や遺伝子組み換えにうるさかったりするから。


選ぶのはそれぞれの自由だし
それぞれの価値観で選択できるように
市場は開かれていると思う。

BIOだからハイソだとは全然思わない。
むしろBIOにとらわれすぎてるひとって、ちょっとイタイと思う。


ただ、おいらは
無農薬有機栽培の野菜が
日本よりはずっと手軽な金額で簡単に手に入ることに
とても満足している。


たまに「BIOの商品を買ったほうがいいんだろうか」って
相談されるんだけど
迷うようなら、必要ない。
だってこれは単純に嗜好の問題だから。


農薬だってね、水で洗って煮炊きしたら
まず残ることはないらしいよ。
特にドイツは基準が厳しいから、全然平気。


ドイツではおいら、だいたいBIOを買うけど
でも日本だったら、
国産の野菜、くらいのこだわりしかない。
日本って、だって新鮮な野菜が手に入るもん。
ドイツの野菜は…
なんでこんなに、しなびてる野菜を平気で売ってるんだろう?





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移動市場の野菜は、なんとか新鮮。
プロフィール
HN:
あいざぁ
性別:
女性
自己紹介:
ドイツ在住、細々とライター業。
海外転勤につられて、まんまと策略婚。
夫との育ちのギャップに窒息寸前。


夫:マンジロウ。日本人だがアメリカ人的思考。
息子:ゴウ。幼児。

☆☆★★☆☆☆☆☆☆

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ご報告いただかなくても大丈夫ですが「貼りました」と連絡もらえれば、遊びに行かせてもらいます。

著作権はあいざぁにありますので、勝手な引用は禁止です。勝手なリライトはおいら泣いちゃうのでやめてください。書き直して酷い文にされることほどツライことはないです。


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