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お育ちのいい夫にてこずる妻日記。エコだったり毒舌だったり。

2018-01

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ごぶさたしております、あいざぁです。

生きてます。

ようやく夏らしくなりました、ドイツ。

プールも入れるようになったし、さいこー。



この季節のお楽しみといえば、フルーツ狩り。

おいらはブルーベリー狩りが一番好きなんですが

ちょっと季節が早いのか、まだ実が青かったので

いちご狩りにいってきましたよ。




ドイツのいちごはハウスじゃなくて露地栽培。

土のついた完熟いちごを、きれいにしながら頬張る至福ったら。




ここ3年ほど、毎年いちご狩りにいっているのに。

またもマンジロウやってくれましたよ。

へたをとって収穫。



なんのために?

へたとんな!と叫んだら、マンジロウ超不機嫌。

こっから腐ってくるんだよ!

どんな都会ッ子だ!

と思ったけどぐっと堪え、

いいからへたごととって、と丁寧にお願いしました。

自分の方が正しいのに強く言えないストレスがもう。つらい。




しかも、まだ白っぽいのをとる。

わざわざいちご狩りにきて、なんで熟れてないのを持って帰るのか。

わけがわからん。

でもいったらまた不機嫌になるから、

がまんしてたら、

ゴウがさっさと白いいちごをすてていた。

もったいないからほんとはいけないけど

でもグッジョブ! 息子よ!





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白いのとるのやめて、といったら、おれじゃないっていわれた。てめーだ。


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ドイツにお住まいの方なら知っているだろう。

りんごチップスというかりんごリングというか、

とにかくりんごの干したやつ。




おいらはあまり間食をしないのだが

なんか口寂しくなることが最近増え、

ついポテチを食べてしまう。

というのも、ドイツのお菓子はクッキーかチョコかポテチで

選択肢がないのだ。

ポテチ、食べ過ぎると胸焼けするんだけど

ついつい手が出てしまうので

よくないなあ、と思い続けてるわけ。




で、上記のりんごチップスを買うようになった。

チップスという響きからは、ちょっと違うしっとり感。

強い甘味と程よい酸味。

これも食べ過ぎてしまうけれど、胸焼けはしない。




ただ、高い。

最小ポテチ袋サイズで3ユーロする。

高すぎる。

これって干してるだけでしょ?

なんでそんなに高くなるの?

干してるだけ…。

じゃあ干そうじゃないか!




実はうちには、こんなもんがある。







干し魚を作るために日本で購入。

ゴウが生まれるまでは干物を作ってたけど

以降はずっと日の目を見ていなかった。

奇跡的に天気がいい日に

りんご屋さんで、キロ80セントのちょい弱ったりんごを

大量に購入。

それをひたすらスライスして、網に並べ

干しただけ。

それれでできました。りんごチップス。




日差しが強ければ、一日でちょっといい感じになる。

二日間好天で、一日中陽に当てられたが

その後雨続きだったので

家で三日干し続けた。




それでもう、立派なりんごチップス。

えー、こんな簡単にできていいの?

密封容器にいれてもカビはえず。

変色変質なし。

生のりんごよりも甘く、いい香りがする。

あーうれしい。

これで、日本に帰っても、りんごチップスが食べられる。




厚みは、おいらは3ミリくらいにしてるけど

もっと厚い方が好みなら、それも可。

一応、好天が続く頃を狙うべし。




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こんな簡単にできるのに、なんで高いんだろう。



前回のカレー後ごはんについて、コメントをいただき

ああ、みんなカレー好きなんだなあ

と思った次第であります。



おいらも大好きなんだけど

実はカレールーがちょい苦手。



なんかちょっと、口の中に膜が貼る感覚があるのです。



これって個人差みたいで

例えば、ミスドのドーナツ食べると

おいら、上あごにべったり油が着く感じがして

すごくつらい。


ポンデリングとかおいしいじゃん。

食べたいじゃん。

でも食べられない。

食べるとしばらくべっとりと膜が。

それが1時間くらいはっきりとした不快感になって

その後もチリチリとする。

おいしいのになあ。

チョコファジも大好きよ。



で、これは、おいらの他に誰も共感してくれない。

こんなにはっきり膜が貼るのに

この話をすると、怪訝な顔をされる。



でもおいらの父親だけは

「おれも同じだ。だからミスドはくわん」

と言ってる。




この膜が、カレールーを使うと、やっぱ口の中に広がる。

ミスドほどひどくはないんだけど

やっぱり不愉快。



子供がいない時は、スパイスでルーを作ったりしてたけど

そんな辛いやつをゴウに食べさせるわけにもいかないし

手間だしね

おまけにマンジロウはカレー大好きときてるので

市販ルーを使うようになり、

なんとか膜をなくせないかと挑戦したところ。



ドイツではおなじみ、ポロネギ!

こいつをまるごと一本刻んで炒めて加えると

あーら不思議、膜がなくなる。




少数派ではあるようですが

膜が気になる方、お試し下さい。

最近はじゃがいも以外の野菜全部ピューレしてみた。

これもなかなかいける。

膜もなし。

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煮込みハンバーグの後はハヤシライスにします。


カリフラワー、

日本ではそんなに見なかったように思うのだけれど

ドイツではよく売られている。

大きい一株が1ユーロ前後とお得なので

おいらは時々買ってサラダにしてる。

大きすぎる野菜というのはあまり良くない気はするのだけれど

まあよろしい。時々だし。

ゴウにはよくゆでたのをあげてる。

ゴウのはBIOなのでめちゃ高い。

4ユーロ近い。そんな大きくないやつが。

BIOの野菜、必ずしも高いわけじゃないんだけど

カリフラワーは高いなあ。なんでだろ。



BIOのお高いカリフラワー、

やはり隅々まで食べたくて、

周りの葉というか茎といっていいのか、

白い食べるところを囲んでいる緑のヤツを

食べるようになりました。

さすが貧乏人。


かなりきつい筋が走っているので

分厚く皮をむいて、筋を断つように切る。


これがうまいの。

しゃきしゃきして。

野菜炒めにはもってこい。

ちょっと炒めすぎても食感が良い。

セロリみたいな感じ。でも味はあまりくせがない。


ゴウが小さいときは、このみどりのとこも

一緒に煮込んでピューレにしてたけど

最近は野菜炒めに変更。



そういえば昔、付き合っていた男性にも野菜炒めを出した。

「うわ、これおいしいね、この野菜なに?」

と彼がいったのは、ブロッコリーの茎。

正直にそういったら、

「そんなもの食わせるなんて!」と

めちゃくちゃ怒られた。

今考えても、

おいらの男を選ぶ目のなさが思いやられる。


ブロッコリーの茎、おいしいじゃん。

なにがだめなの?







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亜麻仁油って知ってる?

不飽和脂肪酸を含む油で、摂るほうが体に良いという油。

おいらは知識では知ってたけど、日本で見たことなかったし、

へ~ちょっと興味あるなあ、と思っただけで忘れてた。



で、ある日BIO(無農薬有機栽培)のお店でオリーブオイルを買おうとし

その横に何種類もLeinoelが並んでいるのに気づいた。

なんのオイルだろう?と手にとって見ると、

めちゃくちゃ健康によさそうなことが書いてある。


Leinってなんか知ってる気がする、と考えをめぐらせると、

おいらが毎朝シリアルに加えて食べてるやつだ。


試してみようと思い、小瓶を買った。

家に帰って調べると、これが亜麻仁油だとわかった。



あらま~

おいらと亜麻仁油はめぐり合う運命だったのね。


どんな香りなんだろうな~と、

わくわくしながら試してみると…




!!!魚!!!




魚ってあなた。

種子だよ、植物の。

なのに魚の匂いって。


一体どういうことなのさ。



いろいろな食事にあわせてみたけど

どれもこれも、一滴かければ激マズになってしまう。


一体どうやって使うのだ?




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とりあえずゴウの魚系離乳食にまぜて消費。
プロフィール
HN:
あいざぁ
性別:
女性
自己紹介:
ドイツ在住、細々とライター業。
海外転勤につられて、まんまと策略婚。
夫との育ちのギャップに窒息寸前。


夫:マンジロウ。日本人だがアメリカ人的思考。
息子:ゴウ。幼児。

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