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お育ちのいい夫にてこずる妻日記。エコだったり毒舌だったり。

2018-10

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昨日もらったコメントに、昔の自分を思い出した。

マンジロウに出逢う前、いろんな男と付き合ったけど、
「結婚したい」と思う男はいなかった。

口説かれてその気にはなったけど、
精神的にも経済的にも家庭事情的にも折り合いがつく男には
一生出逢えないんじゃないかと本気で不安だった。


おいらは恋愛至上主義なので
一生ものの相手に恵まれないなんて、耐えられない恐怖だ。


一番困るのは、努力じゃ出逢いは得られない、ってこと。
飲み会にいったって、いい男が必ずいるわけではない。
いい男を見つければ、誘ったり自分を磨いたり、努力できる。
でも出会いに関しては努力できない。


ということをウジウジ悩んでた時期があった。


そんでまあ、マンジロウに出逢って、あれよあれよと結婚したんだけど、
結婚が決まってから、
40歳独身美女の友達(外資系企業で支社を任される才媛)の家に泊りに行って
見つけた本に衝撃を受けた。


彼女はね、本当に美人だし優しいし、おもしろいの。
おいら、大好き。
頭がいいし、機転がきく。感性がいい。ステキすぎ、すべてが。
なのに、なんでか、結婚してない。
彼女いわく、仕事ばっかで出逢いがないらしい。


そんな彼女の愛読書。
ちゃんとした脳学者が書いた本。
カバーは少女ノベルみたいだけどね。


おいらはこの本、ちょっとオカルト系?って思ったけど
それでも「悩んでるときに読んでたら気が楽になっただろうな」
って思った。


内容を書いてしまうとね。


街なかで偶然知り合いに出会うこと、あるでしょ。
「あと数秒違ってたら逢わなかったね、びっくりだね!」
こんな会話、おいらは何度もしたことがある。


それ、ただの偶然だと思ってたけど、
この本の脳学者がいうには、人間は脳波をキャッチしあう能力があるらしい。
(このへんがオカルト)


人ごみで知り合いに逢うのは、
お互いが無意識に脳波を感知して
そちらに向かって歩いてしまうからなのだ、という内容。


「虫が好く」っていうのも、脳波の相性が良いってこと。

でも人間は、ストレスやネガティブな思考で
脳波を出す能力もキャッチする能力も低下してしまう。
だから、本当は相性のいい異性に出逢っても
気付かずにスルーしてしまう、というのだ。


良い脳波を出し、そのうえ相手の脳波をキャッチできるように
脳を鍛えましょう、というのがこの本の内容。


極端に言えば
脳波が強くなれば、
昔の少女マンガで、廊下でぶつかった男の子と恋に落ちるみたいに
ステキな異性と衝突するくらいの能力が身に着くらしい。


そりゃーウソだろう…


ま、うさんくさいのはわかってる。
でもおいらとしてはね、
努力できる余地があるのが嬉しかった。


毎日をしっかり楽しく生きることが
生涯の伴侶を見つけることに繋がるのだ、と
思えることが嬉しかった。


もっと早くこの本読んでればなーって思った。
そしたら悩むより、他にすることあったのに。




脳を鍛える方法は簡単。
早寝早起き。元気で楽しい生活。とかそんなのだったはず。





詳しく知りたい人用にバナーを貼っておきます。
でも立ち読みでも簡単に読めるよ。
おいら、彼女がシャワー浴びてる間に読んじゃった。



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つーか、この本1円で売ってるの?こんな人気ない本に感動したおいらって…。







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日本は来月公開だっけ。
主人公がポスターではブラッド・ピットに見えたけど
全然別人だった。
相変わらず白人の区別がつかない。


紀元前1万年に文明があった、って話。

売りはハイレベルCG。
確かに、マンモスの描写は
「CGもここまできたか」と思った。
サーベルタイガー(スピアトゥース)はまだまだCGっぽかったけど。

一応ネタバレコーナーなので
あらすじは↓
本当はSAW4(ソウ4)を観るつもりだったんだけど
駐車場で駐車券が出てこないというトラブルで時間に間に合わず
ちょうど時間が合ったアースを見ることに。

結果的に正解だったと思う。
これだけの、「どうやって撮ったんだ?」という映像は大画面で見なければ。
ドキュメンタリー嫌いの私でさえ面白かった。
スプラッタグロの映画を大画面で観るよりは健康的だった気がする。


ストーリーなんてものはないから、
ただ映像が綺麗で、それで満足してくれ。っていう映画。


その中でも、やっぱり面白いものは沢山あって
「エリマキトカゲちっくな踊る鳥」とか「ジャングルの川で阿波踊りするサル」とか
観て損はなし。

「象に襲い掛かるライオン」は圧巻だった。
ライオンって象を食べるんだね。
象って美味しくなさそうなのにね。

「あざらし?を喰う鮫」は
ジグソウにだって負けない恐ろしさだったし。

「セイウチに相手にされない白熊」とかね。
「狩りとしてそれはいいんかい」とつっこんだね。


ドキュメンタリーはストーリー性がないから
私は感情の持って行き場がなくて嫌いだけど
この映画はよかった。
でも多分、家のテレビで見てると疲れるだろうな。
「ほー」と関心するだけでは集中力が続かんからね。


金を払う価値はある映画だと思うし
なんだかエコに貢献した気にもなれるし
観ていいんじゃないすかね。
ちょーっとまったぁぁぁ


だから。たのむ。
ゾンビ映画なら、そう言ってくれ。


これって…「28日後…」とどう違うの?


ウィル・スミスが、癌の研究者で(でも軍に勤めてるのか?)
その特効薬が強烈なウィルスになってしまい、
感染した人間は死ぬか、ゾンビ化する。
ゾンビは光が嫌いで、夜になると活動を始める。

全ての人間が死に絶えたニューヨークで、孤独に戦うウィル・スミス。
その演技が高く評価されてるけど、
私はあまり。ゾンビでそれどころじゃなかったし、なんかいつも通りって感じだったし。
なんでみんな、そんなに彼が好きなんだろう?
私はいまいち顔が好きになれないわ。


ネタバレ要注意









ぶっちゃけ、ひとりじゃなかったわけ。
ウィル・スミスはラジオ電波で「シェルターを用意している」とメッセージを流し続け、
それを聞いた母子がやってくる。
これが、痛い母親で、「神様の声が聞こえるの」の一点張り。

なんだかなあ、こういうゾンビ映画だと、結局神様とかに帰結するのが楽なのかね。
それだと「映画の意味」も簡単に作れちゃうし。

母子が神様の声に従って新天地に向かおうとするのを、
ウィル・スミスは反対するが、
同時にゾンビの総攻撃を受けてしまう。
更に同時に、ゾンビウィルスの無効化ワクチンが完成。
わーお、盛りだくさん。


ゾンビの描き方もありふれているし(恋人を助けようという意思をゾンビに持たせたのは珍しいかな)
3年ではここまで荒れ果てないだろうニューヨークとか
1人きりじゃこの生活は維持できまい、という描写とか
それより奥さんのヘリが落ちた、あの攻撃は誰からのものなのか、とか
あと、生き残ってた人間たちの村、そんなんであのゾンビから逃げ延びれるとは思えないんですけど?とか
つっこみどころも盛りだくさん。


正直、観たくなかった…
日本では4月5日公開。
ドイツではすでに公開されていて、あっという間に上映数、激減。
私が観にいったのは日曜の午後、
動員できそうな日時にも関わらず、30%くらいしか席が埋まっていなかった。
人気がない模様。


徹底的な情報操作でうまく煽ってた映画だが…
カンベンしてくれ。
全編手持ちカメラ撮影で酔った。
元々三半規管が二半くらいしかないから、一発である。


内容は…ネタバレ要注意。













これは続編前提の映画だ。

まず主人公のロブ、「日本への転勤が決まり、友人がサプライズパーティを開催」という
スタート場面からナゾがいっぱい。
ゴジラなどのリスペクトだとしても、なぜ日本?なぜ赴任? 伏線の匂いプンプン。

そこへ突然の爆発、パニックが起こる。
予告編でもでていた、自由の女神の顔が飛んでくるわ、
ゴジラ的な足音が鳴り響くわ、
911を連想させる粉塵や空中を舞う大量の紙、
「きたきたっ」と期待を膨らませてしまう。(でも船酔い状態)


避難中にブルックリン・ブリッジ倒壊。
ロブは携帯で、別れた恋人ベスが自宅で動けなくなっていると知り、
避難をやめて救出に向かう。
カメラを持っている友人と、女友達二人が同行。
ストーリーは彼らの行動の記録、という形で進む。

そしてこのまま最後まで、怪獣がどうしてここに現れたのか、
怪獣と一緒に現れた大型犬程度の大きさの化け物はなんなのか、
そいつらに襲われたロブの女友達は感染したのか、ならば感染したらどうなるのか、
最後は人間が勝つのか、
全くわからないまま物語は終わる。


どないなっとんねーん ヾ( ̄皿 ̄メ) ォィォィ!!


なんにも解決してませんよね?
こんなやりっぱなし、アリなんですか?

理由も解決もなしって…続編ですか?
でももうムリっす。
あの船酔い二時間はカンベンです。

あれ、でもゴジラは理由ってはっきりしてるんだっけ?
ウルトラマンは「こういうもの」ってごり押しだし、
怪獣系はこれでいいのかいな。
へんにリアルだから気になるだけか?


ちなみに、怪獣、ゴジラとはまるで違う。
エイリアンのでっかいやつ。キモちわるい。

それに役者の演技もイマイチ…
鉄パイプが体を貫通している重傷で、走ってるし。
化け物に肉をえぐられて血が止まらないのに、「平気よ」ってホントに平気そうだし。


評価できるのは「臨場感」のみ。
プロフィール
HN:
あいざぁ
性別:
女性
自己紹介:
ドイツ在住、細々とライター業。
海外転勤につられて、まんまと策略婚。
夫との育ちのギャップに窒息寸前。


夫:マンジロウ。日本人だがアメリカ人的思考。
息子:ゴウ。幼児。

☆☆★★☆☆☆☆☆☆

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