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お育ちのいい夫にてこずる妻日記。エコだったり毒舌だったり。

2019-07

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最近更新が乏しいあいざぁですこんにちは。

このままじゃいかんと思うので、今月は強化月間にします宣言。

毎日は無理だけど!

ネタないからね!

でもいつもより頑張って書きます。

↑ダメ人間の宣誓の見本。自分に甘い。




ところでこの時期白い卵を買うと、

レジの人にめっちゃ話しかけられるよね。


「自分、白い卵買うん?

子供おるん? 何才? てか何人?」


みたいな。



なんでってそりゃあ、イースターエッグ作ると思われるからさ。

実際、幼稚園に白い卵を持ってくしね。

幼稚園によっては、ゆで卵を持って来いと言うらしいが

うちは殻だけ、という指定。


うちはいつも卵専門店で買うので白い卵でも茶色でも買いたい放題なんだが

今年はすっかり忘れてて、ちょっと困った。

スーパーの卵は茶色ばっかり。

いつもいく卵屋というのは土曜日にやってくる屋台で

それを待ってたら間に合わあない。



いろいろ探し回って、Kauhofの食料品売り場で見つけた。

10個1ユーロはさすがに怖くて

4ユーロほどの高級品になってしまったが

致し方ない。


こっちの卵はサルモネラ菌対策をしていないのが大半らしいので

最初に湯をぶっかけて

おいらが接触するための消毒を行う。

それから卵の上と下に小さな穴を開ける。

幼稚園からの説明では「針で穴を開ける」だったが

針でなんかあかない。

包丁の角っこを使う。

他のママは本当に針で開けてるのか?



上下に穴が空いたら思い切り息を吹き込んで

   (↑この行程にためにさっき熱湯消毒したわけ)

中身をずるりと出す。

これを3個製造。

空っぽになった殻は、ゴウのためにもう一度煮沸消毒する。

中身はプリンにする。




プリンはあまり作りたくない。

ゴウ、大好きだから食べ過ぎるんだよ。

卵の食べ過ぎってちょっと心配でしょ。



卵の茶色、白の違い知ってる?

白の方が柔らかいというか水っぽい。

卵屋さんが言ってた。

プリンを作っててもそれは感じる。

茶色の卵に穴を開けて吹くのは、

白より大変そうだ。




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久々の更新なのにてんで笑えない話で申し訳ない。













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ゴウとテレビ見てて、びびった!

ドイツにはないと思ってたんだけど、

なんとめっちゃ日本のゴレンジャー的な番組を発見!

カメラワークとかポージングとか、

出てくる小物とか、もう完全に日本の戦隊ものなのに

役者さんがアメリカ人(アメリカの番組をドイツ語吹き替えと思われる)



これパクリやん!

完パクやん!

と思って見てたら、

変身するリストバンドに、ひらがながっ!



えええ?

どういうこと???




これ、多分なんだけど、

役者さんがやりとりする部分だけ撮り直して

変身後の戦闘シーンは日本の映像をそのまま使ってる、とか?

そんなこと可能か?

あるいは戦闘スーツをそのまま買ったとか?



いやーしかしいろんな意味で衝撃的だった。







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番組名はpower rangers。













続いてインド人ママの話。

だいぶ前なんだけど、彼女のおうちに招かれた事がある。

玄関二つにリビング三つという、

広いドイツの住宅事情に慣れたおいらでも驚愕の物件だった。

さすが期待を裏切らないぜ。

クッションが擦り切れてるのは不問にするぜ。




子供も一緒にランチを、ということだった。

昔書いたけど、彼女はベジタリアンだ。

外で出されるクッキーやパンなどは

バターや卵が含まれているとわかっていても

まあいいや、って食べちゃう程度のベジタリアンだとは言っていたが

子供には一切そういう疑わしいものはあげない。



よくわからないが

健康嗜好ではなく、宗教上のことなんだろう。

しかし子供の成長期にタンパク質は欠かせない。

必須アミノ酸やビタミンもある。

聞いてみたら、そういう栄養素を含んだ粉があるんだそうだ。



粉?

この時点で違和感。

それってサプリメントってことだよね?

ベジタリアンって「自然主義」というイメージだったけど、

どうもそうではないらしい、とようやくおいらは気づく。

彼らにとって重要なのは、体にいいものを食べること、ではなくて

特定の食品を摂取しないこと、なのだ。



なるほど、勉強になった。

とにかくそういうわけで、ランチは彼女が作ってくれるのだが

ベジタリアンのためのメニューだ。

おいらが食べやすいようにパスタにすると言われた。

パスタはゴウも好きなので、よかったと思いながら訪れた。

そこでおいらは驚愕の事態に遭遇した!



おいらには普通のペンネが出てきた。

スパイスが効いてて美味しかった。

しかしゴウに出されたのは…






ポテトチップス! オンリー!


しかもケチャップ付き!








ベジタリアンは健康的ってわけじゃないんだよ!

特定の食品をとらないってことなんだよ!

どこの世界に既製品のポテトチップスにケチャップつけて食べる文化があるんだよ!



世界は広いなあ。

また勉強になりました。


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ペンネは美味しかったが辛すぎてゴウにあげられなかった。



削除記事にいただいたコメントへのお返し

たまこさん

アドバイスありがとうございます。

そろそろ熱も冷めてきたんで

平常に戻れそうな気がします。

ばーばさん

いや! せめて週に一回は…更新したいと…ゴニョゴニョ。

ごく稀に覗いてやってください。



前回書いたインド人ママのお話。

ゴウの幼稚園は週に一回、森にハイキングにいく。

子供達はそれが大好き。

こんなに寒くなっても重装備で森にいく。



ある日、ちょっと事情があってゴウは森に行かなかった。

森に行く日はいつもより早くに集合して先生が引率して出かける。

ゴウはその時間が終わってから幼稚園に行った。



するとインド人ママもそこにいたらしい。

らしい、というのは、送って行ったのがマンジロウだから。

森に行かない子は、幼稚園でいつものように過ごす。

ゴウはもちろんそのつもりで教室に入ろうとした。

それを捕まえたのがインド人ママだ。



「森にいきたいでしょうゴウ!」

そう言って、マンジロウに森まで車で送るよう要求してきた。

自分たちも一緒に。



そう、彼女は寝坊してしまったのだ。



マンジロウは会社に行く時間だし、

ゴウは森にいかせないつもりだったから

きちんとそれを断った。

そんで帰ってきてからおいらに、

「俺、カースト低かったら断れなかったんだろーなあ」と言った。

うんうん、よかったね日本人で。



後日、おいらは彼女に話しかけた。

うちはゴウをお休みさせるって決めてたのよーとかなんとか。

すると彼女は

「あの後、私はタクシーを飛ばして森まで行ったわ、

40ユーロもかかったわ!

でもあの子が行きたいって泣くから仕方がなかったの!」

そうかそうか、そうなんだーとおいらは同情した。





翌週の森の日、ゴウに聞いた。

「今日、インド人の男の子、来てた?」



「ううん。遅刻してこなかった」





うん、だって、インド時間だもん。

ドイツ時間には合わせられないよね。


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森から帰ったら、超荒れた状態で居たそうです。

反省したので早めの更新。

ゴウが通う幼稚園はドイツ国籍以外の子供が多いせいか

親を対象としたSPRACH-Cafeというものがある。

コーヒーでも飲みながらドイツ語を喋ってうまくなりましょう、

という集いだ。

もちろんおいらもそこに招待された。

週に一回、コーヒー飲みながらおしゃべりをする。タダで。

悪くないと思う。なので真面目に通ってる。



先日は聖マーティン祭の説明だった。

知らない人はググってください。

講師が「つまり施しが大切、というお話です」と言ったので

施しについて話が盛り上がった。



おいらはドイツで二回、十代の二人組の女の子に小銭を求められた。

電車に乗るお金がないので家に帰れないと言うのだ。

それが真実なら助けたい。

しかし騙されるのはいやだ。

どうにも感じが良くない女子だったので、おいらは断った。

二回もあったので、これは流行ってる詐欺かなんかなのか、

とおいらは講師に聞いた。

彼女はわからないと言った。

その上で、「私はパンを買うお金がないと言われたので

持っていたパンをあげたら、目の前で捨てられた」と言った。

マンジロウも、ピザ屋で物乞いが来たら

「お金は差し上げられませんが、このピザをどうぞ」と言う。

そしていつも無視されてる。



彼らはきっとパンを買うお金ではなく、

なにか欲しいもの、お酒とかタバコとか、

そのための小銭が欲しいのだ。

パンを買うお金以外はやらない、というのもおかしな話だし

お酒やタバコを咎めるのもちょっと違うのかなあと思うし

(中毒だとまた話は変わってくるが)

非常に難しい問題だね、というふうに場は盛り上がった。



ところでうちのクラスのインド人を覚えているだろうか。

なかなか友達になりにくいタイプの女性で

その息子はゴウが唯一苦手とする相手である。

ある日その子が三輪車でこけた時、ゴウはすぐ助けに駆け寄ったらしく

感動した先生がおいらを待ち構えて事の顛末を話してくれた。

いつもいじめられて泣かされてるのに、と彼女が興奮して言い

おいらは初めて、ゴウがその子に突き飛ばされたり

おもちゃを取り上げられたりされていることを知った。

まあ、それくらいのことはあるだろうから別にいいが

むしろゴウのお利口さんぶりがちょっと怖い。



とにかくそのインド人の女性もカフェに参加していて、

ドイツ語勉強するためのカフェだっつーのにずっと英語を話してて

浮いてるので、おいらは助け舟のつもりで

「インドも物乞いって多いんでしょう」と話を振った。



びっくりしたねー。彼女の発言。

「うちの父は一度も施しをしたことがないわ。

物乞いがきたらね、そのままお金をあげたりしない。

まず仕事を与えるの」




ΣΣ(゚д゚lll)



どこのマハラジャだよ。

日雇いにしたって物乞いの数だけ雇い賃金を払うって。

スーパーお嬢様を発見しました。



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かなりカースト上位とみた。

プロフィール
HN:
あいざぁ
性別:
女性
自己紹介:
ドイツ在住、細々とライター業。
海外転勤につられて、まんまと策略婚。
夫との育ちのギャップに窒息寸前。


夫:マンジロウ。日本人だがアメリカ人的思考。
息子:ゴウ。幼児。

☆☆★★☆☆☆☆☆☆

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ご報告いただかなくても大丈夫ですが「貼りました」と連絡もらえれば、遊びに行かせてもらいます。

著作権はあいざぁにありますので、勝手な引用は禁止です。勝手なリライトはおいら泣いちゃうのでやめてください。書き直して酷い文にされることほどツライことはないです。


★★☆☆☆☆☆★★

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