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お育ちのいい夫にてこずる妻日記。エコだったり毒舌だったり。

2017-12

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前回の記事で人種差別について触れた。

コメント返信してて、そういやおいらも差別されたなあと思い出した。



返信にも書いたけど

人種差別って結構複雑で、

例えば人気のパン屋に入って、いつまでたっても順番がまわってこないのは

人種差別なんだろうか?

ドイツでは列を作って待つ、というのがあまりなく

パン屋にせよ市場の肉屋にせよ

なんとなく人はたたずみ

店の人がなんとなく「この人が次かな」と思って声をかける。

あるいは「次は誰?」と聞く。


次はおいらなのに、

「私の番よ」と順番ぬかしされるのは差別なのか。

あるいは図々しいだけなのか。

それとも勘違いなのか。



店のおばちゃんに

「あの茶色いパンください」

と言ったら

「はあ? 何言ってるのかわかんない、ちょっとあんた替わって」

と違う店員にふられるのは差別なのか。

入れ替わった店員が気の毒そうな顔でクッキーをくれたのは

あのおばちゃんの人格に問題があることを示しているのか。



最初の頃はいちいちそういうことに傷つき

おいらが日本人(というかアジア人)だからだと思っていたが

だんだんそういうことを考えるのが面倒になった。


人種差別という言い方が適当なのかわからないが

おいらがドイツ人あるいは白人でないことによって

態度を変える人は

普段から嫌なヤツだろうと思う。

嫌なヤツはドイツ人に対しても嫌なヤツだろうし

そうなれば人種差別かどうかも怪しい。

小学校の時は教師にだけいい顔をして

同級生に嫌われてたんだろう。

女性なら、高校生の時は男子の前では甘い声をだし

同性に嫌われてたんだろう。

(そして意外と男性にはもてて余計嫌われたんだろう)



そんな人のことでくよくよするのは馬鹿らしい。

それに、おいらは日本人であることを誇りに思っている。

日本はそりゃあ問題だらけだけれども

いいとこだっていっぱいある。

だから例え差別されたとしても

それで日本人であることを恥じたり、恨んだりしない。

差別されるとしても日本人であることを捨てようとは全く思わない。

ここに考えが至ると

差別されてるかも、なんていうのは考えなくなった。




ところが。

かも、じゃなくってはっきりと差別されたことが一度だけあった。


聖マーティン祭っていうのをご存知だろうか。

普通は知らんわな。

故事はおいといて、

提灯もってねりあるく祭りだと認識していただければ結構。


去年、ゴウと一緒に初めて参加した。

行進のルートは決まっていて

ねりあるく人々(主に子供と保護者)はほぼ手作りの提灯を下げて

歌いながら道を進む。

提灯が思い思いに工夫されているので

見物客も多い。

メインストリートに近いところなどは

行列を守るために柵も設けられている。



そこで、おいらは「おい!」と呼び止められた。


柵の向こうには40才位の太った白人男。

指を鳴らしておいらの注意をひき

おいらの顔を見てドイツ語でこう言った。



「国へ帰れ、中国人め!」





一瞬で頭に血が上る、という経験をあまりしないおいらだが

この時は沸騰した。



そして何を思ったのか、こう叫んだ。



「中国人ちゃうわ!」






我ながらがっかりである。

論点そこじゃねーだろう。

中国人に間違われたことに怒ってるんじゃないってば。

しかも英語で叫んでたし。




男はちょっとびびって

「じゃあ、フィリピンか!」

って言ってた。


おいらはまた反射的に

「恥を知れ!」

って叫んでた。やっぱ英語で。



それにしても

子連れで、機嫌良く歩いてる女性に向かって言う言葉じゃないよね。

彼はドイツ人だったんだろうか。

わかんない。




この時、自分の顔立ちや髪が

マイノリティなんだということを再確認した。

一目でわかるアジア人的特徴なのだと。

自分の国籍も文化も顔立ちも否定的にとらえていないので

変なおっさんに不愉快なことされた、という程度だが

ドイツ社会に必死で溶け込もうとしている状況だったら

とてもとても傷ついたと思う。



日本人は、日本を出れば人種差別される側に回る。

どの国の人間も、それは同じ。

それに気づけば

人種差別がいかにくだらないものか

わかるんじゃないだろうか。



おいらに罵声を浴びせた男は

きっと悲惨な人生を送っているのだと思う。

悲惨な人生を望まないなら

寛容になったほうがいい。

今回はそういうお話でした。










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だからおいらは黒人差別してないのです。多分。









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こんにちは
大寒波の欧州、いかがお過ごしですか。こちらも連日の大雪にめげてられないのですが、雪かきのし過ぎで筋肉痛が・・・(笑)

今回は、なんだかドイツ在住時が目の前に蘇って来るようなお話でした。そうそう、いっぱい言われたっけ(苦笑)
すぐ言い返した、あいざぁさんに拍手。
その後の心持ちにも。

いわれのない野次に、がっくり落ち込む日もあったけれど、マイノリティな日本人であることに自信を持って、心の容量(許容タンク?)増量にがんばってた過去の自分もいました。帰国してからはすっかりその辺のエクササイズが錆びついた気もするけれど・・・「およそ人の子として生まれて、これはないだろう」ということは人様にしていないつもり。マイノリティについて、良い経験させてもらったかもしれません。

(しかしながら、本当に「残念なひと」はどこにでもいますので、そちらには容赦しなくて良いかな~なんて☆)
mahalo 2012/02/07(Tue)16:21:47 編集
ども~
こんにちはmahaloさん。雪かきかあ、うわ~大変ですね。こっちも寒いですよ~5分電車待ってるだけで寒くて勝手に涙が出てきます。
マイノリティになるって経験がおいらは今までなかったので、とてもいい経験をしてると思います。ドイツ語の罵り言葉も覚えるようにしよう、と思ったり思わなかったり。
【2012/02/08 05:06】
stigma and discrimination
日本語でいうところの差別がどういう行為を指すのかというのは別にしても、先日のエントリーにあったように「黒い人(アフリカ系の人)=怖い人」という認識をゴウ君に与えてしまったのは、Stigmaを植えつけてしまったことになるんじゃないかと思います。

それにしても、今日のエントリーにあった、行進中に怒鳴りつけてきた白人に限らず、世界中の多くの人は、アジア人=中国人とまず思うようですね。私も今、日本ではない国に住んでいますが、アジア人の私に興味本位でちょっかいを出したがる人たちは全員まず「おーい、そこの中国人!」と呼びかけてきます。私が「中国じゃないよ、日本だよ。」と返事をすると、「あ、そうなのか、日本人か、日本語教えて!」などと暢気な会話が続きます。
lavender 2012/02/07(Tue)17:17:42 編集
ちょっかい(笑)
黒い人=怖い人っていうのがドイツのニコラウスなんですよね。ってことは、ゴウと同じ植え付けがドイツ人には出来上がっていて、それで黒人が少ないってことなんだろうか? いやいや、黒い人=黒人じゃないんだよね、あれは。汚れてる人っていう設定で。でもゴウみたく黒人に反応しちゃうよね、子供は。どうなんだろう。
すぐ中国人と言われるのは、やっぱり日本より中国の方が人口多いんだなって思いますね。中華料理店のほうが日本料理店より遥かに多いしね。
【2012/02/08 05:50】
難しい問題ですね。
こんにちは!いつも楽しく拝見しています。今回は難しいテーマですね。。私も海外に住んでいた時は、【差別される側」なんだなあとよく感じましたね。暴言をはく人は人間的に悪いというのは確かにあると思います。よっぽど不幸な人生を歩んでるんだろうなと容易に想像できますよね。でも、恐れながら言うと、ゴウ君に黒人=悪い人というイメージが植え付けられるような行動は、やっぱり気をつけないといけないですよね。今は黒人の方をみただけで、びくびくするだけでも、もう少し大きくなったら、怖さから思わず暴言をはいちゃう可能性があるので。わかってた上での人種差別も、知らないがための人種差別も人を傷つけるという点では同じなので。なんて、偉そうにいってすみません。。。
akky 2012/02/07(Tue)19:52:28 編集
たしかに難しい。
白人社会のアジア人もそうだし、我々からみた黒人もそうだけど、見た目で違和感を子供は感じるんですよね。おいらもちびっこに囲まれたことあるし。その違和感をいかにして社会性で融和させるかという、なんとも難しい話です。友達つくっちゃうのが一番早いんだけど。ドイツだとなかなか黒人の子供と出会わないしなあ。
【2012/02/08 05:14】
無題
初めまして、こんにちは。実はずっとお気に入りに入れて拝見させて頂いてました。コメントは初めてなので、なんかちょっとドキドキだったりもして。

今回の記事は、私自身もホントに納得です。私も同じくドイツ在住、今年で6年目を迎えます。こちらでの生活当初から日々、この分かりやすいアジア人な見た目で遠慮のない視線を向けられますし、公共の場でも多々、不快だと感じる態度に出られることがありました。

でも最近は思います。あいざぁさんのおっしゃるように、そういう態度を取る人間は、国籍関係なく人間的に相当残念な人なんだと。そしてあと、自分が外国人だから、と自らに対して過剰な意識を持ってしまってるからこそなのかなとも。結局、自分に向けられた不快な態度に対して、相手が何をもってそう出るのか分からない、というのは私も同じです。だいたいが初対面の赤の他人に対してのその態度であれば、それは相手の基本的常識が相当欠けてるだけ、ということですもんね。

そして自分はそういう人間には絶対にならないようにと思ってます。
ポッポ 2012/02/07(Tue)21:58:09 編集
ども。
こんにちは、はじめまして。6年というとあれですね、ドイツに来たばかりの時はがんがんユーロが上がっていって、物価が高くてめまいしそうで、ようやくそれに慣れたらユーロが下がって、貯蓄が減った気持ちになるという。おいらがその状況です。
共感していただけて嬉しいです。とりあえず、毎日楽しく暮らしたいですね。そういうの、自分の気の持ちようが大事なんだな、と。
【2012/02/08 05:16】
無題
人って、仲良しグループ作るじゃないですか。
何となく似てる人どうし自然にかたまるし。
それと結局同じなんじゃないかな。
違うレベルによって反応も極端になるけど、しばらく見慣れたり、何かのきっかけで近くなればバリアがうすれるみたいなもんだと思う。
シュバートピットはオランダでも人種差別問題定義されてるけど、彼は黒人じゃなくって、煤けて黒いだけっていう説もあり。。。
teabel 2012/02/08(Wed)04:16:47 編集
そっかー
あ、黒人じゃないですよ。白人なんじゃないかな。労働者の象徴(多分炭鉱とか)として汚れてるんじゃないでしょうか。残念ながら汚れてる、っていうメイクじゃないですよね、完全に真っ黒に塗ってる。もうちょっと汚れ的にしてほしいんだけど。ひとりのニコラウスは「彼は炭鉱で働いていて、お風呂に入っていないから黒いんだ」と説明してました。アドリブなのかはわかりませんが、風呂にちゃんと入れっていう説教なんだと感じました。おいら達が見たのは白人が黒くメイクしていたもので、おいらは黒人の印象はうけませんでした。
っていうか、人種差別問題になってることを知らなかった。ドイツでもあるんだろうな、オランダであるんだったら。だから「汚れメイク」にすりゃーいいのに。
【2012/02/08 05:27】
気になって
ちょっとぐぐってみたのですが、悪い子をこらしめる役=クランプスは、元々は?地方によっては?日本でいうナマハゲのような架空の怪物の様相をしているので、黒人を思わせる黒い人でもないし、炭鉱夫を思わせる人でもないようですね。炭鉱で働いているから汚れていて怖い人、というのも、なんだか差別的だし...
lavender 2012/02/08(Wed)18:26:41 編集
へえ~
じゃああれはアドリブのセリフだったんですね。しかし怪物バージョンは見たことないです。うちの地域だけなのかな、共通して黒い人です。おいらは黒人は連想しませんでした。ゴウにしても、黒人を連想したのではなく、黒人を見て黒い人を思い出したのだと思います。黒人そのものは以前から見ていたので。
【2012/02/09 05:50】
はじめまして
あいざぁさんこんにちは。将来ドイツに住みたいとたくらんでる小娘です。前々からこのブログの大ファンです!くすっとしたり考えさせられたり・・・。この度私もブログ開設したので、あいざぁさんのような出来のいい文章じゃないけどよかったらのぞきに来てください!これからも更新楽しみにしてます!
ayukyapi URL 2012/02/09(Thu)12:06:30 編集
こんにちは
ドイツは暮らしやすい国ですよ。場所にもよるけど治安もいいしね。たくらみがうまくいきますように。
【2012/02/13 18:11】
なんだか
お子さんの前で随分ひどい事言われたんですね。腹が立ちます。で、「中国人め!」って言われたらとりあえず「そこ違う」って反応してしまうのは、私もそうだと思うので理解できます。中国がどうこうじゃなくて、間違いだから。。。中村なのに「田中め!」って言われた、みたいな。。         私も子供や若者に中国人!とからかわれたり、明らかに私の時にひどい態度で笑い者にしたパン屋さんに出会ったりします(お陰で暫く外出恐怖に。。でもメールで会社に苦情書きましたが)が、祭りの時に「国に帰れ」、っていうのはかなりひどいレベルで、ネオナチなどがまだ身近にパレードしているような事も考えるとちょっと怖いな、って思いました。日本の友達に差別の事を言うと「気にしなければいいよ」とか、「そんなもんだよ」みたいに、経験した事も無いのに言われて、理解してもらえないのですが、私は本当は何か少し穏やかにでも対応すべきだろうな、と思っています。そうしないとその人いつまでも変わらないだろうし。。勿論差別する人は「未知のものへの恐れで攻撃的になる」や「自分の劣等感の裏返しで更に弱そうな者へ差別」とか(特に移民の子に多いですね。。)気の毒な事情でしょうが、そんなの同情してる暇はこちらとて余りないですよね。 とっさに言い返せないので時々イメージするのは、若者には「そんな風に馬鹿にするけどいつか君に美しい中国人の彼女ができるかもよ!そしたらどうする!?」とか、「私、アメリカ人かもよ?君アメリカの映画みたり音楽聞いてないの?世界狭いね〜〜」とか、子供には「ねえ、そんな事言われたら私悲しいよ。分からないの?」とか。。ま、又馬鹿にされて終わるかもしれませんが。若ければまだ救いようがある気がして。。。    いや〜しかしもし中国人め出てけと言われたら、「ああ、出ていくよ、もし中国から全てのドイツ人が出て行ったらな!」って言ってやりたいとこですね。ははは。                   ところで最近はドイツ人知人に日本が環境を汚染しているとかまだ原発が沢山ある等批判されて弱っています。申し訳ないって言わなきゃいけないのか。。。なんか違う気がするし。思いやりは余りない気がします。ドイツ人。長々すみません。
matta 2012/02/09(Thu)18:33:33 編集
笑った
田中じゃないし、って笑っちゃいました。
ドイツ人に原発のこと言われると、おいらは「日本は島国だからどこからも電気を分けてもらえない。陸続きのヨーロッパとは事情が違う」と言います。「おいらがそれをいいと思ってるという意味じゃないよ」と付け加えて。だいたいの人はこれで黙ります。
きのきいた一言って考えてないと出てこないよね~ おいらも備えたい。
【2012/02/13 18:18】
マイノリティか・・・
使ったことのない言葉でした。しかし、自分の立場がそれと知り、勉強になりました。
ホント、アジア人=中国人ですね。
日本人と分かると友好的になります。これは移民されてきた日本人の方々の努力のお陰です。
南米には中国人の中でも、低い階級にあたる方が移民されているので、余計にガラが悪く、イメージがかなり悪いです。
ヨーロッパ移民が多く、白人社会のアルゼンチンでは「白人が一番!」と思っている人も多く、白人金髪だらけのお店で無視され続けたことがあります。心が狭いんですよね。当時はかなり傷つきましたが、今はもう図太くなりました。これも慣れでしょうか。
その黒く汚れを塗る程度のところを真っ黒に塗りたくっているのは、言葉にしないで伝統のイベントの裏にうまいこと隠している人種差別なのかもしれませんね。
メガネざる URL 2012/02/10(Fri)02:20:06 編集
なるほど
そういう意図があるのかもしれません。実はアジア人より黒人の方が少ないので、ドイツ人が黒人をどう思ってるのかいまいちわかんないんです。でも、黒人を見かけるのは、スーパーの荷出し係りとかだなあ、そういえば。
【2012/02/13 18:20】
はじめまして
昔ドイツに旅行しました。私たちツアー観光客がカフェにいる時、睨みながら罵声を浴びせた男がいました。若かった私はとっさに中指を立てて日本語で怒鳴り返しましたが今はそんな下品なことして後悔してます。
でももう一度ドイツに行ってみたいと思ってます。
香川真司の応援に!(笑)

欧州に行ったらどこでも中国人に間違われますね。
前にイギリスで中国人に間違われた時、初めて中国人の蔑視用語を知りました。
中国人は「チェン」で韓国人は「グーク」なんですねぇ・・・
ねこ 2012/02/11(Sat)15:24:28 編集
知らなかった
へええ!そういうんだ。知らなかった。
関係ありませんが、こちらでツアーを見ると、大抵が中国人です。昔は日本人がこうしておしよせてたんだろうな。中国の今の勢いを感じます。
【2012/02/13 18:23】
視点を変えると。。
私の旦那は日本に行けば”外人”ですが、彼らの言い分もあるみたいです。”日本なんて外人に対しての外見的偏見はドイツと比べたら同等かもっと酷い。”と言っておりました。これに私も一瞬は抵抗しようと思いましたが、彼の意図するところは、東京の様な大都会の”稀な待遇”ではなくて、それ以外の地域の大半を指します。確かに田舎にいる外国人がお嫁に来て罪もなく悪口たたかれている、という話も聞いた事もありますし
、それでも自分の国の習慣を捨てるかの様に日本の習慣に従ってようやく”よく頑張る人だ”と評価される人もいたり。五十歩百歩だな、と思えるのが最近の私です。

私も大分、ドイツ人の変な発言には慣れて着ましたが、あいざぁさんのおっしゃる通り、”世界の事なんか経験した事もない、心狭い人だなぁ”と哀れみしか湧いてきません。ある意味、負け犬の遠吠えをする人程、ハードを固めようとしますが、その反面、ソフト(内面)は弱く出来ている様に思えますね。
ゆきだま@ドレスデン 2012/02/12(Sun)06:54:49 編集
わかる
日本の人種差別はすごいというか、無神経というか、よくいえばおおらか?そうそう、ゆきだまさんの書くとおり、偏見。おいらもそう思います。昔白人と付き合ってた時、新幹線の駅で小学生に囲まれ、ガイジンとはやしたてられましたよ。ドイツも田舎行くと子供寄ってきますが。
日本は意識的な教育がなってないと思います。が、攻撃的なケースって少ないと思うんです。いきなり罵声を浴びせるとかね。ネチネチしたのもいやですが、暴力的なのは話になりません。
【2012/02/13 18:27】
補足です。
確か、クランプスの怪獣バージョンはオーストリアの習慣だと聞いた事がありますよ。ドイツでは元々鉱山のある地域(エルツ地方など)ではプレゼントを頂く靴をちゃんと磨いておかないと、変わりに炭を入れられるという教えが広まったと思います。

男鹿半島に住んだ事があったので、なまはげにちなんで色々読み物をした事がありました(^^)
ゆきだま@ドレスデン 2012/02/12(Sun)07:02:05 編集
おもしろい
へええ!それは面白い。炭鉱っていうバージョンもあるんですね。教えてくれてありがとうございます。
【2012/02/13 18:29】
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プロフィール
HN:
あいざぁ
性別:
女性
自己紹介:
ドイツ在住、細々とライター業。
海外転勤につられて、まんまと策略婚。
夫との育ちのギャップに窒息寸前。


夫:マンジロウ。日本人だがアメリカ人的思考。
息子:ゴウ。幼児。

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